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製品特徴
【最大5,184反応を一度にリアルタイムPCR解析】
1パネルに5,184ウェルあるSmartChipパネルを使用するので、一度に最大5,184反応のリアルタイムPCRが可能です。
【少量のRNA量で解析が可能】
1ウェルの容量が100nLと少容量なので、わずか1.0μg 〜のtotal RNA量で、5,184反応分の解析が可能です。
*1パネル当たり1サンプルをRun頂く場合。
【短時間で網羅的な遺伝子発現解析が可能】
最大5,184データを1回の解析(2.5時間)で得ることができます。
【高いダイナミックレンジ】
6-logの高いダイナミックレンジで解析が可能です。
SmartChip Panel の紹介
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ナノスケールの微細加工技術と微量でのPCR反応を最適化することにより、1パネル最大5,184ウェルを一度に解析できます。
【最適化されたプライマーを搭載したSmartChipパネルシリーズ】
【お客様の実験に合わせたカスタムパネルの設計】 |
SmartChip カタログパネルシリーズ
○ Human miRNA Panel
・ヒトのmiRNA遺伝子(1200遺伝子、n=4)を搭載
・miRBase v16.0に対応
・RT反応と増幅反応を同一チップ上で行うワンステップリアクションにも対応
・12種類の内部標準、及び6種類の外部標準となるコントロール遺伝子を搭載
・matureのmiRNAのみ検出可能
○ Human Oncology Gene
Panel
・ヒトの癌関連遺伝子(983遺伝子、n=4)を搭載
・癌関連遺伝子に分類される16 functional groupsをすべて搭載
・11種類の内部標準、及び6種類の外部標準となるコントロール遺伝子を搭載
SmartChip カスタムパネル
お客様のターゲット遺伝子に合わせてプライマーを設計、チップに分注してお客様のものとにお届けします。
また、カタログパネルシリーズに搭載されているプライマーセットの中から、選択いただいたターゲット遺伝子のプライマー
セットを分注してチップを作成することもできます。
※ 1パネル当たり5,184ウェルフォーマットを使用
※ カタログパネルシリーズに搭載されている遺伝子は適宜更新されております。お気軽にお問い合わせください。
専用ディスペンサー
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【ナノディスペンサー】 |
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【マルチディスペンサー】 主に、1パネルにつき複数サンプルを解析する場合に用います。 |
ソフトウェア
各遺伝子の発現値を分かりやすく表示するソフトウェア内蔵。
また、網羅的解析に適したサンプルの全体評価ができる「Summary report」機能搭載
。
解析の様子を確認することができます。
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【解析項目】 ・Ct値の算出 ・Ct値のSDのヒストグラム ・Ct値マップ・融解曲線の表示 ・増幅曲線の表示・データソート機能 ・フラグ表示 フラッグによるフィルター機能 |
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【Ct値ヒートマップ】
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◇(株)DNAチップ研究所 と竹田理化工業(株)は、WaferGenBiosystems社製SmartChipリアルタイムPCRシステムの
日本国内での独占販売、受託サービスについて、共同事業を行うことに合意しました(2010.7.5)◇
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